開催後に読む・次の旅の候補を整理する

ツーリズムEXPOジャパン2026、開催後の確認先と旅の準備記録

東京ビッグサイトでの一般日は9月26・27日、最終日の閉場予定は17:00でした。主催者は閉幕報告に続き、10月5日付で4日間合計183,378人の確定来場者数を発表しました。公式の最新案内を確認する入口と、旅先を比べる質問例、券や体験の準備を考える初参加ガイドを記録として残します。

執筆・確認:Events Calendar運営者(TOPDAY Atelier)公式情報を調査して構成したガイドです。現地取材・実体験の報告ではありません。調査・更新・権利の方針

公開日
更新日
情報確認日
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  • :10月5日の確定来場者数183,378人を確認し、速報との区別・2027年案内との切り分け・開催前記録の確認範囲を整理
  • :主催者の閉幕報告と4日間合計の来場者数速報を確認し、公式発表へのリンクを追加
  • :一般日の閉場予定時刻経過と公式入場券の受付終了表示を部分確認。開催後の説明・公式確認先・開催前の記録区分を追加。正式な閉幕報告は未確認
  • :当日券の料金・販売時間を先に案内し、台湾ワークショップの両日売り切れ表示を確認日時付きで更新
  • :台湾ワークショップの日付別受付状況を確認日時付きで補足
  • :台湾体験の予約・受付条件、ヨーロッパの時刻表と景品条件、電子券の個別購入推奨を補足
  • :入場券の日付指定を販売先別に訂正し、両日参加時の購入方法を追記
  • :一般日・入場券・電子券の条件と体験案内を確認して初稿を作成

閉幕後の来場者数は183,378人で確定

主催者の10月5日付確定発表では、9月24〜27日の来場者数は4日間合計183,378人でした。9月28日付速報の183,270人から更新されています。業界・プレス向けの日を含む合計で、一般日2日間だけの人数ではありません。

入場券ページには当時の価格や販売先へのリンクも残っていますが、現在の購入・入場を勧める情報として使わないでください。以下の券種、予約状況、時刻表は2026年の記録で、次回開催の条件とは異なる場合があります。

主催者の来場者数確定発表(10月5日、PDF) / 公式のニュース・開催報告を確認する / 公式の2026年度写真ギャラリーを見る / 入場券の受付終了案内を確認する

次回の案内と2026年の記録を分ける

10月5日の発表では、次回は2027年9月23〜26日、東京ビッグサイトで開催予定と案内されています。これは全体の会期で、一般来場日の区分や入場券・体験の条件をこの記事で確認したものではありません。2026年の一般日・料金・予約方法を次回の条件として使わないでください。

主催者の次回開催案内を確認する

持ち帰った情報を次の旅へつなげる

パンフレットやメモを見直すときは、「今度行きたい地域」と「日数や季節が合えば行きたい地域」に分けてみてください。同じ問いで二つの候補を比べると、旅先を絞りやすくなります。駅からの移動、泊まりたい日数、現地で一番したいことの三つを並べるのが当サイトの提案です。

会場で聞いた説明をそのまま予約条件とせず、旅行を具体化する段階で、観光地や交通機関の公式サイトで営業日・移動手段を確認しましょう。会場限定の体験枠や景品の条件を、現地でも利用できるものと考えないことも大切です。

開催前の記録として読む

この記事に掲載した開催日程は過ぎています。旅先を比べる質問例と、入場券・体験予約・会場での時間配分を考える順序を残しています。情報確認日9月17日を基準に、9月26日までの来場条件の部分確認を追記した開催前の記録です。閉幕後の確定発表は上の案内と更新履歴に分けて掲載しています。

以下の本文・表・リンクは、記事の情報確認日時点の案内です。当時の料金、販売、交通、天気予報、放送・配信予定を現在の情報や次回の条件として使わないでください。予報は実際の天候を示さず、見逃し配信の継続も保証しません。

一般の人が入れるのは9月26・27日

ツーリズムEXPOジャパン2026の一般日は9月26日(土)・9月27日(日)。会場は東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)です。26日は10:00〜18:00、27日は10:00〜17:00で、最終入場は各日閉場30分前。時刻は日本時間です。9月24・25日は業界関係者向けのため、一般の人は入れません。

主催は日本観光振興協会、日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)。観光地の紹介や文化・体験企画を通じて、旅行の候補を探せる催しです。当サイトは、初参加なら一日で多くの国を回るより、気になる地域を絞って比べる使い方を勧めます。

土曜と日曜では閉場が1時間違います。午後から行く場合は特に、到着時刻から逆算して「外せないブース一つ」と「余裕があれば寄る場所」を分けておきましょう。

一般日の開催概要 / 一般向け公式トップ

旅先より先に、聞きたいことを一つ選ぶ

ブースで「おすすめは?」と聞く前に、使える日数と、旅で大切にしたいことを一つ伝えると、自分に合う情報を選びやすくなります。次の質問は当サイトが考えた例で、各ブースの相談対応を保証するものではありません。

目的から考える、ブースでの質問例
今の気持ち聞いてみたいこと持ち帰るメモ
国内で週末の旅を探したい車を使わず一泊するなら、どこを拠点にすると回りやすいですか?最寄り駅からの移動と、無理なく訪ねる一地域
海外へ行きたいが、行き先を絞れない初めての訪問で、一つの都市に泊まって楽しめる季節や過ごし方は?滞在の拠点と、その時期にしたいこと
文化や食から旅を考えたい今日体験したものは、現地のどの地域や季節と関わりがありますか?体験の名前、地域名、あとで調べる公式ページ

二つの候補を比べるときは、同じ問いを使うのがコツです。「駅からの移動」「何泊したいか」「現地で一番したいこと」の三つが分かれば、帰宅後にパンフレットを見直す際の比較軸になります。その場で航空券や旅行商品を決めることをゴールにする必要はありません。

入場券は一日分。学生は登録と学生証をセットで

前売券の販売は9月25日 23:59に終了しました。当時の大人当日券は一日1,500円(税込)です。前売価格は1,200円でした。入場券は一日分で、日付指定の有無は販売先によって異なります。両日行く場合は一人2枚が必要です。

じゃらん・ベルトラでは入場日を指定して購入します。公式ホームページ・楽天トラベル・ゆりかもめ・学生登録は日付指定なしの案内です。日付指定なしで両日参加する場合も、26日分と27日分を分けて購入・登録してください。有料券は決済を2回に分け、予約番号が二つ発行されていることを確認するよう公式が案内しています。

一緒に行く人ごとに確認する入場条件
対象券・登録当日の準備
大人当日1,500円(前売販売は終了)購入先の利用方法と、使える決済手段を確認
学生証を持つ人一人ずつ来場登録すると無料当日有効な学生証。忘れると登録済みでも当日券が必要
小学生以下保護者同伴で無料子どもだけでは入場できない

障がい者手帳の割引券は大人一人1,000円(税込)。本人と介助者一人までが対象で、手帳提示などの条件があります。子ども・学生に同伴する介助者の扱いも含め、公式の該当欄で確認してください。

Web・コンビニの当日券販売は9月27日16:30までです。会場の券売窓口は26日9:30〜17:30、27日9:30〜16:30の案内で、キャッシュレス決済のみ、現金は扱いません(日本時間)。来場者の待機状況によって、窓口は早く開く場合があります。入場料と、会場での飲食・買い物の予算を分けて考えると安心です。販売先ごとの手数料や利用条件は購入画面で確認し、入場料だけで必要な支払いがすべて済むとは考えないでください。

料金・販売先・割引条件を確認する

電子券をまとめて買う前に、同行者との集合を決める

公式ホームページのEチケットは、スマートフォンの利用画面を提示する方式で、印刷した紙では入場できません。コンビニなど別の販売先もあるため、この条件をすべての券に当てはめず、購入した券の案内を確認してください。

公式電子券の販売ページでは、購入した券を同行者のスマートフォンへ一枚ずつ送ることはできず、購入者と同行者が揃って入場すると案内されています。同じ購入で複数枚をまとめると全部が同時に利用開始となるため、別々に使う場合は分けて購入する案内です。同行者と到着時刻が違う場合や二日間に分けて使う場合は、まとめ買いの前に購入方法を確かめましょう。販売元は円滑なチェックインのため、大人(有料)・学生・障がい者(大人)について一枚ずつの購入を推奨しています。学生登録も一人ずつ必要です。

出発前に券を表示できるか試し、充電と通信環境を用意します。9月26日に確認した公式電子券の当日プランでも、スクリーンショットや印刷では利用できないと案内されています。再入場の可否・手続きも今回確認できていないため、昼食などで外へ出る前に係員へ確かめてください。

公式電子券の入場案内 / 学生専用の登録案内

体験は一つを軸に。入場券と参加条件を分ける

主催者のブース紹介には、ヨーロッパ観光委員会のクイズやデジタルスタンプラリー、台湾の藺草(いぐさ)編みDIYや茶席体験などが案内されています。文化から行き先を考えたい人にとって、写真を見るだけでは浮かびにくい疑問を見つける入口になります。

台湾の藺草編み・台湾茶席体験などは、公式特設ページから案内されるワークショップ申込先で事前予約が必要です。希望の日付・時間を選んで予約し、開始5分前までに受付を済ませ、スタッフに予約後のメールで届くQRコードを提示します。会場の入場券とワークショップの予約は別の手続きです。

9月26日14:04頃(日本時間)の確認では、台湾ワークショップは26・27日とも予約カレンダーに「売り切れ」と表示されていました。これは体験の予約枠の状況で、EXPO会場の入場券や台湾館への入場が売り切れという意味ではありません。追加枠などの最新情報は公式予約ページで確認してください。

数量限定のため、重複申込は控えるよう案内されています。空き枠は変わるので、日付・時間を選んだ申込画面で確認してください。年齢・同伴条件や当日追加枠は今回確認できていません。予約できることを確かめてから、その体験を予定の中心に置きましょう。

台湾館の公式特設ページ / 台湾ワークショップの予約・受付案内

ヨーロッパ観光委員会の公式特設ページでは、一般日のクイズとJTBブースでのトークの時刻が公開されています。スマートフォンで参加するデジタルスタンプラリーは、景品がなくなり次第終了する案内です。希望する企画の時刻を確認して回る順番を決めましょう。予約・整理券・追加料金・年齢の全条件までは確認できていないため、参加条件は出展者の最新案内や当日の受付でも確かめてください。

ヨーロッパの体験・公式時刻表

体験の前後に近くのブースを二つ回る、参加枠が取れなければ展示を見る、と代わりの過ごし方を決めておくと、列や受付状況に予定を左右されにくくなります。特典の受け取りや、すべての企画が無料であることは保証されません。

主催者のブース・体験紹介

半日なら、回る時間と整理する時間を分ける

会場内で約3時間を使う場合の配分例は、「目的のブースと受付確認に30分」「候補二つの見比べに60分」「体験または展示に45分」「休憩とメモ整理に30分」「移動の余裕に15分」です。当サイトの計画例であり、待ち時間や体験所要時間の実測ではありません。

最初から予定を埋めず、時間指定の企画があるときはその枠を先に置き、見比べる場所を減らして調整してください。帰る前に「今度行きたい」「条件が合えば行きたい」の二つにメモを分けると、帰宅後の調べ物を始めやすくなります。

アクセスの目安は、りんかい線の国際展示場駅から徒歩約7分、ゆりかもめの東京ビッグサイト駅から徒歩約3分。これは駅から会場までの案内で、入場待ちやブースまでの移動を含みません。主催者は開場直後の混雑を案内しているため、目当ての受付に必要な余裕を持たせましょう。

公式の会場アクセス

出発前に確かめることと、この記事の確認範囲

スマートフォン、購入した券の表示方法、学生証などの証明書、支払い手段を確認してください。持込品の個別条件は今回確認できていないため、大きな荷物など気になる物は主催者へ事前に確認しましょう。撮影時は周囲の人の映り込みに配慮し、ブースごとの撮影案内に従ってください。

2026年9月26日に開催日時・当日券の販売時間・電子券の当日プランの利用条件・駅からのアクセスと、台湾・ヨーロッパの体験案内を再確認しました。当日券中心の説明へ整理し、台湾ワークショップの両日売り切れ表示を確認日時付きで補足しています。再入場・個別の持込条件・体験の年齢条件など、未確認の項目は当時の記録として残っています。2026年の受付は終了しており、この欄は現在の来場・購入を勧める案内ではありません。次回参加する場合は、新しい一般来場日・券・体験の条件を公式発表で確認してください。旅行先そのものの入国条件や交通・契約条件、会場内の全企画を調査した記事ではありません。

このガイドはEvents Calendarが公式情報を調査して構成した独立した記事です。主催者の公式・公認記事や現地取材の報告ではありません。全出展者を網羅する代わりに、初参加で判断しやすい質問例と準備の順序を提案しています。

来場時の注意・最新の入場条件